Keira Knightley

Keira Knightley

キーラ・ナイトレイ(コレット)

1985年3月26日、イギリス・ロンドン生まれ。舞台俳優の父と劇作家の母の影響で幼い頃から演劇に興味を持ち、7歳でTVに初出演する。9歳で映画デビューを果たしたのち、1999年に『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』で、ナタリー・ポートマン演じるアミダラ王女の影武者に大抜擢され、知名度を上げる。『ベッカムに恋して』(02)でブレイクしたのち、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』(03)のヒロインに選ばれ、一躍スターの仲間入りを果たす。その後、『プライドと偏見』(05)で高く評価され、アカデミー賞®とゴールデン・グローブ賞の主演女優賞にノミネート。続く『つぐない』(07)でもゴールデン・グローブ賞で主演女優賞にノミネートされる。さらに、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』(14)ではアカデミー賞®とゴールデン・グローブ賞で助演女優賞にノミネートされ、実力派としての地位を確固たるものとした。主な出演作は、『ラブ・アクチュアリー』(03)や『わたしを離さないで』(10)、『危険なメソッド』(11)、『はじまりのうた』(13)、『くるみ割り人形と秘密の王国』(18)など。また、人気ブランド「シャネル」の広告塔としても長年活躍している。

Dominic West

Dominic West

ドミニク・ウェスト(ウィリー)

1969年10月15日、イギリス・シェフィールド生まれ。ロンドンのギルドホール音楽演劇学校で演技を学んだのち、舞台「かもめ」でイアン・チャールソン賞新人賞を受賞する。その後、次々とスタジオ映画に出演し、着実にキャリアを積み重ねていく。主な出演作としては、『リチャード三世』(95)、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(99)、『真夏の夜の夢』(99)、『シカゴ』(02)、『ハンニバル・ライジング』(07)、『300〈スリーハンドレッド〉 』(07)など。近年は、『ザ・スクエア 思いやりの聖域』(17)や『トゥームレイダー ファースト・ミッション』(17)にも出演。また、2000年にはHBOのドラマシリーズ「THE WIRE/ザ・ワイヤー 」で主人公を演じる。このドラマはアメリカで高評価を博した人気シリーズの1つとなり、ウェストは最終シーズンの1話で監督も務めた。舞台では、「ボイシー家の遺産」でロイヤル・ナショナル・シアターに出演し、「お気に召すまま」や「ロックンロール」でも高く評価される。国際的な映画をはじめ、アメリカのテレビドラマやロンドンの舞台などに数多く出演しており、イギリスとアメリカの両方で成功している俳優のひとりである。

Denise Gough

Denise Gough

デニース・ゴフ(ミッシー)

1980年2月28日、アイルランド・エニス生まれ。舞台を中心に活躍している女優として知られており、2012年には「楡の木陰の欲情」で演劇批評家協会賞の新人賞を受賞。さらに「OUR NEW GIRL」ではイブニング・スタンダード・シアター・アワードで最優秀新人賞にノミネートされ、最も有望な新人として注目される。その後、2014年には「モルフィ公爵夫人」と「ADLER AND GIBB」という2つの舞台で高い評価を獲得。翌年には、主演を務めた「PEOPLE PLACES AND THINGS」 でオリヴィエ賞と演劇批評家協会賞で主演女優賞に輝き、演劇界の話題となる。2017年には、ナショナル・シアターに戻り、「エンジェルス・イン・アメリカ(第一部:至福千年紀が近づく/第二部:ペレストロイカ)」に出演。本公演は好評を博し、ブロードウェイ進出も果たした。テレビでは、BBC2のスリラー「Paula」で主演を務めたほか、「アップル・ツリー・ヤード 裏通りの情事」に出演。主な映画出演作は、リドリー・スコット監督作『ロビン・フッド』(10)、ケン・ローチ監督作『ジミー、野を駆ける伝説』(14)など。また、映画やテレビ、舞台で男性との平等を訴える女優のグループ、ERA(女優のための男女平等を訴える会)の熱心なサポーターでもある。

Fiona Shaw

Fiona Shaw

フィオナ・ショウ(シド)

1958年7月10日、アイルランド・コーク州生まれ。ロンドンの王立演劇学校で演技を学んだのち、数多くの映画や舞台に出演する。様々な国の監督たちから愛されており、主な映画出演作は、『マイ・レフトフット』(89)や『愛と欲望のナイル』(90)、『ブラック・ダリア』(06)、『ツリー・オブ・ライフ』(11)、『LIZZIE(原題)』(18・未)など。なかでも、『ハリー・ポッターと賢者の石』(01)のペチュニア・ダーズリー役は、シリーズ中5作に渡って演じた。さらに『スリーメン&リトルレディ』(90)、『スーパーマリオ/魔界帝国の女神』(93)といった作品では、コメディの才能も発揮している。また、舞台でも高い評価を得ており、ニューヨークでは「荒地」でドラマ・デスク・アワードのソロ・パフォーマンス賞を受賞し、「王女メディア」ではトニー賞主演女優賞にノミネートされた。ロンドンでも「ヘッダ・ガーブレル」でロンドン批評家賞を受賞し、「MACHINAL」でオリヴィエ賞とイブニング・スタンダード・アワードの主演女優賞を受賞する。2001年には、映画と演劇への貢献を称えて、大英帝国勲章コマンダー(CBE)が授与された。

Eleanor Tomlinson

Eleanor Tomlinson

エレノア・トムリンソン
(ジョージー・ラオール=デュヴァル)

1992年5月19日、イギリス・ロンドン生まれ。2005年のテレビ映画『FALLING』でキャリアをスタート。翌年には数々の賞に輝いた『幻影師アイゼンハイム』(06)に出演し、若きソフィ役を演じた。ティーンエージャー・コメディ『ジョージアの日記/ゆーうつでキラキラな毎日』(08)に出演したのち、2010年にはティム・バートン監督作『アリス・イン・ワンダーランド』にフィオナ・チャタウェイ役で出演を果たす。その後、ブライアン・シンガー監督の『ジャックと天空の巨人』(13)でヒロイン役を射止める。2014年には、世界的に活躍が期待される若手俳優にスクリーン・インターナショナル誌が贈る“スターズ・オブ・トゥモロー” に選出された。

Robert Pugh

Robert Pugh

ロバート・ピュー
(ジュール)

1950年10月11日、イギリス・ウェールズ生まれ。ローズ・ブラッフォード・カレッジの演劇学部で演技を学ぶ。映画では『司祭』(94)をはじめ、『ウェールズの山』(95)、『エニグマ』(01)、『キンキーブーツ』(05)、『ロビン・フッド』(10)、『ゴーストライター』(10)などに出演しており、役柄は多岐にわたる。2019年の公開待機作は『Eternal Beauty(原題)』。テレビドラマでも出演作は数多く、主な作品は「第一容疑者 姿なき犯人」 や「嘆きの王冠 ホロウ・クラウン ヘンリー四世 第一部」、「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズ、「女医フォスター」など。また、舞台では出演だけにとどまらず、脚本家・劇作家としても活躍している。

Ray Panthaki

Ray Panthaki

レイ・パンサキ(ヴェベール)

1979年1月20日、イギリス・ロンドン生まれ。英国映画テレビ芸術アカデミーは、新たな才能を発掘・育成する「ブレークスルー・ブリッツ」プロジェクトを進めているが、パンサキは有望な新人として2014年に選ばれた 。俳優、プロデューサー、脚本家、そして監督として活動しており、2016年にはレインダンス映画祭でトップ10俳優/プロデューサーの1人に選出されている。短編映画『LIFE SENTENCE(原題)』(13・未)を監督し、イースト・エンド映画祭で最優秀短編映画に輝いた。俳優としては、サシャ・バロン・コーエン主演の『アリ・G』(02)やダニー・ボイル監督『28日後...』(02)といった映画作品から「女刑事マーチェラ」などのテレビドラマにも出演している。

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